伊勢神宮への日帰り参拝、目的はズバリ食べ歩き
連休を利用して、伊勢神宮に行ってきました。
伊勢神宮について知っていることと言えば、天照大神が祀られていること、三種の神器、そして赤福くらいでしたが食べ歩きも含め、思った以上に楽しめたので備忘録として書きます。
参考になればうれしいです。
伊勢駅から外宮・内宮へ|参拝ルートをサラッと紹介
名古屋駅からJR線で伊勢市駅に到着。改札を出るとすぐ、外宮へ向かう参道とその脇に並ぶ飲食店が目に入ります。
ちなみに伊勢神宮は「外宮」と「内宮」の2つで構成されていて、今回のルートは以下の通りです。
伊勢市駅 → 外宮 → (バス移動) → 内宮(おかげ横丁が隣接) → (バス移動) → 伊勢市駅
参拝の順番としても、外宮→内宮の順が一般的とされています。

<外宮>に入ると、想像以上の人出にびっくり。境内を見渡すと、電車で来ている人は体感2割程度で、あとは観光バスや自家用車で来られている方が多い印象でした。連休ということもあり、朝から賑わっていて、伊勢神宮の人気ぶりを実感

バスで移動して<内宮>へ。外宮以上の人出で、正直大型連休に来るのはハズレだったかも(^^;人が多すぎて、本来感じられるはずの神秘的な雰囲気は吹き飛んでしまいました。それでも歴史ある空気感は伝わってきて、機会があれば次は空いている時期に再訪したい
おかげ横丁で食べ歩き|赤福・伊勢うどんなど満喫グルメ

お目当ての<赤福>!横丁もかなりの人出で、本店ではなく横丁入口店へ並ぶことに(それでも30分以上待ちました)。お土産で食べたことはありましたが、やはり伊勢の地で食べると別格の美味しさ。歩き疲れも一気に吹き飛ぶ、そんなひと口でした。

<伊勢うどん>参拝者のために、柔らかく消化しやすく作られているという伊勢うどん。普段は讃岐うどん派の私にとっては、コシのない食感がちょっと物足りなく感じてしまいました(^^;とはいえ、伊勢ならではの文化を味わえたのは良い経験でした。

<プリントースト>伊勢の名物というわけではないようですが、事前に調べていて美味しそうだったので購入。これが大正解!食後でも、別腹が空いていたらぜひ試してほしい一品

<松阪牛>横丁ではなく、外宮手前のお店でテイクアウト。参拝前の体力補充にと、贅沢に頬張りました♪
伊勢神宮参拝&食べ歩きのまとめ
今回の伊勢参りを振り返ると、まずとにかく人が多い!
可能であれば大型連休は避けた方が無難だと感じました。
おかげ横丁も連休中はどこのお店も行列で、並ぶ前提での行動が必須です。
事前にYouTubeやブログで「食べたいものリスト」を作っておくと、限られた時間を無駄にせず回れると思います。
ちなみに赤福は近くの百貨店などでも普通に売っていたりするので、わざわざ並ばなくても手に入る場合があるのは要注意ポイント
参拝自体は人混みで少し神秘性が薄れてしまいましたが、食べ歩きとしては十分楽しめた一日でした。
