富士山、ついに現地へ。新幹線・東海道本線・ローカル線を乗り継いでの弾丸旅。季節選びとグルメ、両方とも発見あり。備忘録として記録。
新幹線→東海道本線→ローカル線|富士山へのアクセス
名古屋駅から新幹線「ひかり号」で静岡駅へ。そこから東海道本線に乗り換えて富士駅、さらにローカル線(身延線)へ乗り継ぎ、富士山最寄りの富士宮駅に到着。乗り換え多めだが、車窓からの景色も道中の楽しみ。

富士山観光のおすすめの季節
5月は残雪が残っている可能性があるが、風がなく条件が揃わないと厳しい、遠くからだと見えないことも
寒いが、狙うなら冬が一番のおすすめ
富士山本宮浅間大社~お宮横丁

初詣で大賑わいの浅間大社
着いた時は残念ながら雲が・・・・
頂上が見えないと富士山とは断定できません(^^;

向かいのお宮横丁にはB級グルメの火付け役、富士宮焼きそばの店舗がズラリ
雲が(少し)晴れる(^^;

<富士山>全開とは言えないが、横丁で時間待ちしたかいあって、何とか頂上が顔を出した。この時期ならではの風が、雲を流してくれたのか。粘った甲斐あり。
富士山世界遺産センターで「逆さ富士」を撮る

<富士山世界遺産センター>
お正月とあってか観光客少な目
富士山グッズ買うならここ

<展望スペース>
街を見下ろす感じで撮影ができます。
先ほどより山頂が明確に

<逆さ富士>
床が鏡面になってます。
床にカメラ置いて撮影すると対象の「逆さ富士」がパシャリ
良いカメラと人がいないタイミングが必用(^^ゞ
まとめ
お正月の富士山巡り。浅間大社は初詣で大賑わい、着いた時は雲に隠れて頂上見えず。横丁で粘った結果、何とか頂上が顔を出した。富士宮やきそばは普通に美味しい程度で、期待しすぎは禁物。富士山世界遺産センターは観光客少なめ、グッズ購入と逆さ富士撮影に最適。狙うなら冬、ただし天候次第で雲との勝負。圧倒的な存在感!粘る価値あり。

<帰りの駅前辺り>
2時間、3時間で景色変わります(^^;

<東海道本線>
向かう時は曇っていて全く気付かず・・・大き過ぎてアンバランス
